2019年2月16日土曜日

拡大鏡




今、問題化しているのが、『あおり運転』です
些細な発端から重大事件にまで発達するこの事案について考察します


数理で表示しますと車両は6数理で表現できます
6数理の意味合いとしては、大きく見せること、威嚇すること、、、そこより
武装する、鎧をまとう、勝ち誇りたい、見下したい意味合いもでてまいります

生年数、生月数に6数が、からむと、車マニア・メカ好きのかたが多いようです
6数に2数がからめば、バイクともなるし、1数がからめば船舶マニアともなる
皆さんも、ご自身の生年・生月を確認してみてください

この数理に破局性が無い場合、運動機能に優れているかたが多いようです
また、破局性の質にもよりますが、男性の場合、破局性がそのまま才能を
刺激する数理と成る型も多くあります
表現を変えれば、6数の破局性がそのまま闘争心・競争性を刺激する
かたちとなるわけです、、、、、これはプロの人たちの話です


ここで、お話しするのはこの人たちではなく、
なぜか、ハンドルを持つと人格が変わってしまう、
にもかかわらず、そのことに気が付いていない人たちの
誘因について、または原因や起因についてしらべていきます


イ)
はじめに、物損事故を起こしやすい人、あおり運転の当事者各位
となりやすい人は、

・生年数に6数破壊を持っている人
・生月数に6数破壊を持っている人
・生年月の準破壊数が6数となる人

に、多く
その人たちの中でも

・購入年が、生年の破壊数となる人
・購入月が、生月の破壊数となる人
・購入年の数理に、6数破壊がある場合
・購入月の数理に、6数破壊がある場合

は、車両事故全般に発生頻度が上がります

これは、車両事故、対人対物など物損事故にもからんでまいります
あおり運転の場合にも、被害者にも加害者にもなる
予備軍の人たちはこの中に、多くいらっしゃいます

これは、

営業車についても、同様の考え方、捉え方ができるわけですから、
購入年月を営業始動年月としてみれば、よいわけです


ロ)
つぎに、劇的に事故の頻発する車両についてお話します
ここでは、カーナンバーによる発生事故を考えていきます

ナンバープレートのなかの、
OO-OOとなる部分です

たとえば   

  多摩500
 さ 46-49 

となるナンバープレートの場合、46-49の部分についてです
ここの合計数が、ご本人の

・生年数の破壊数となる場合
・生月数の破壊数となる場合
・生年、生月の準破壊数となる場合

危険度が非常に上がります

これは OO-OO の部分が、46-49の場合ならば
4+6=10=1 、4+9=13=4 、 1+4=5 、
となりますから、
「1数」と「4数」がいずれも破壊数となる場合や、
合計数「5数」が破壊数となる場合です


また

新車、中古車、営業車の区別なく、この部分に

・登録年の破壊数がある場合
・登録月の破壊数がある場合

事故が頻発し始めます

今年、2019年の場合、3数亥年となりますから
 
 X
 2 7 9
X1 3 5
 6 8 4

破壊数は1数と2数となります
この「1数」や「2数」が、OO-OO 部分のどちらにも在る場合、
または OO-OO の合計数に「1数」や「2数」が在る場合です

この場合

強引な右折による直進車との事故、後方注意を怠った左折による
巻き込み人身事故です

また
今月は2月ですから、9数寅月となりますから

   X
 8 4 6X
 7 9 2
 3 5 1

4数と6数が破壊数となります

あなたの車のナンバーが 46-49 であるとすると
2019年2月に登録年した車両の場合
今年の1数破壊と、
今月の4数破壊が、OO-OO 部分にあることになります

この場合
追突事故、強引なわりこみ・車線変更による事故がさらにふくまれます

このように、

「いつ起こった事故なのか」により、どちらが加害者でどちらが被害者なのか
も、振り分けられてくるし、車両の破損個所があらわれてくる


全体の兼ね合いはありますが、少なくとも車両登録年月の破局性だけは
間違いなく出てきますので、安全運転を心がけることが肝要です

これは憑依作用とおなじで、ハンドルを持つと現象化し気付くこともなく、
車から降車すると何事もなかったようにもとにもどるわけです
そのあいだに確実に破局に向かって逝くわけです

これが今回のあおり運転の核心ともなるモノです
本人が知らぬ間に巻き込まれている幽界現象です

よって

今回お話ししたように
イ) 人からみた場合
ロ) 車からみた場合

いずれにも破壊性がある人、かかわる場合には劇的に事故が多発して来る
ことになりやすい、、、、できるだけ早く、その車両は手放すことです


今回は
ハンドルを持つ「人」からのみかた、
運転していると思い込んでいる「車」からのみかた、
を、相互に考察してきました

自身の破局性を増幅してくるモノとの中に破局性はめばえ、
自身の外部にある、対物・対人となるモノとの間に現象は起こり、
小さな破局性が一生を棒にふるほどの破局性へと、成長していきます
相対性の中、相互性のなかにめばえるモノが、破局性であり破壊現象です


以上、
http://www.japanesephilosophyculture.jp/


あとがき
  最近このような事案がふえてます
  会社では穏やかな人、
  自宅へ帰ればDVに蝕まれた人、
  異常な多面性のある時代相



追記~2019・2・20
  たとえば
    多摩500
   さ 46-49    
  
  というカ―ナンバーがある場合、なぜ、46-49だけに
  照準をしぼるのか?、、、です
  地域名、識別番号、車種等は、別の領域となります
  もちろんこれらを加え、別種に鑑定する法もあります
  ここでは、一番事故に直結する場所の鑑定をこころがけました

  事件発生などの場合、利用された車両のナンバーは、悪質度合が
  強いひきにげ、幼児誘拐、女性拉致に利用された車両ナンバーは
  被害者の破壊数になります

      とくに

  幼児誘拐におけるものは、幼児の生月・生日の破壊数による
  ものがほとんどであると考えますし、同時に保護者の生年破壊数にも
  関係してきているのではないでしょうか、、、、、
  詳しい説明は障りがありますのでここまで